SPAGHETTI WESTERN, EURO WESTERN etc....

注)業務連絡等に載せて陳腐化していたものを一時的に集約しています。 もう最近何が何だか解らなくなってきていてデータの散在がひどすぎるので集めてます。
  写真のいいのがあれば新しく追加もしますが、もうすでにPC上から行方が解らなくなったものや音源の所在が解らないものは業連当時の写真を再利用してます。
  実家のどこかや自宅のどこかにはあるのですがちょっと時間的に探し出すのは無理かもしれません。実際一年以上探してますが見つからないものも出て来てます.....。
  (と言っても実家では探すのに30分も時間取れませんので)
  歌謡曲、ポップス、アニメ等購入してそのまま混在させてしまったのといまだ進まない実家のリホーム後の整理が原因なのですが.....。

  それと他のサイトであまり熱心に紹介していないものを優先しました。マイナーすぎるものやそんなに人気がないもの、また他サイトにかぶらないもの優先で。

UPDATE
2015.06.26
 *<Jesuit Joe> 4曲入りゴールドCD追加。
2015.06.24
 *<Lola Colt> Lola Falanaの通常盤追加。
2015.06.xx
 *<Agapi kai aima> Pilar Tomas の歌追加。
<A filha do padre>
1975年ブラジル。

   MUSIC: Tony Vieira, Rodolfo Villa

    

     某動画サイトでも映画を見かけます。オープニングのトランペットの曲がわりとWesternしてます。ただ、しけべっぽいですね。
     まぁジャンル的には違うけど"カンガセイロ"や"黒い神と白い悪魔"などブラジルにも西部劇っぽいのもあるということで。




<Blackthorn>
2010年スペイン。

     Music: Lucio Godoy

     




<One man's hero>
1999年スペイン・アメリカ・メキシコ合作。

     Music: Ernest Troost


                   



<Les Dalton>
2004年フランス・ドイツ・スペイン合作。

    Music: Alexandre Azaria

     

    "ウエスタン"をパロッていたりのコメディ・ウエスタンでございますね。Ennio Morriconeの既成曲も使用。



<Tous a' L'ouest:Une aventure de Lucky Luke>
2007年フランス。

 Music: Hervé Lavandier

     


   アニメーション。




<The legend of Frank Woods>
1977年イタリア・アメリカ合作。

     

   某画像サイトで主題歌を聴きましたが、なかなか渋くていいですね。でも時間が無くてLPは未開封でそのままお蔵入り。
   (リンク貼ると例のごとくなのでやめときます)

<Rustlers' Rhapsody>
Esos locos cuatreros/Addio vecchio West/....
1985年スペイン・アメリカ合作。

        Music: Steve Dorff


    


    聴いてもいないし、聴く気もしない。だから開ける気もしない。






<Potato-Fritz>
1976年西ドイツ。


    David Hessの歌のシングル盤。この曲を含んだCDもありましたが、私のは行方がわかりません。

     


    ちなみにUdo Jurgensのサントラは他で既に記載済。

<Agapi kai aima>
Quand les colts sonnent le glas
1968年ギリシャ。

    MUSIC : Kostas Kapnisis

      

    近年(2015年に入ってから)わりと普通に販売されているのを見かけるシングル盤。(なんか拍子抜け)


    音源(画像): Pilar Tomas - Amour et sang
    
    メイン・タイトルに歌詞を付けているようですが、とてもいい歌だと思います。(あくまでも私は)






     参考:CD これは割と見かけますよね。あくまでも参考。
     

      参考:LP
    




<La tigre venuta dal fiume Kwai>
1975年の空手マカロニ・ウエスタン。(ですか?)
    
     戦場にかける橋のカバーだとばかり思っていた。(だってカバー曲ばかりの媒体なので。作曲者が違うのを気が付かなかった)
     イタリア盤とスペイン盤が家にあります。スペイン盤は再発盤がいまでも安価で売っているのを良く見かけます。

     

     スペイン初盤。
     


     音楽は西部劇というものではありませんが、美しいイージーリスニングではありますが。




<PIU FORTE SORELLE>
1973年のマカロニ・ウエスタン。

   MUSIC : Nando De Luca.

    tema dal film "Piu forte sorelle"                  "Catapult" sung by Eldorado Stones
      
   

   オムニバス音源であり他の曲がカバーやポピュラーなのでそんなに大事にしてなかったと思います。(反省)
   これはまったくの失態で家にあっても気が付かなかったです。PCの写真整理で解りました。
   ※一応オムニバスの場合曲目にdal filmとあったら写真を撮っておくので。ただし、時間がないのでストックしたままなのと破損等でもうわからなくなっている
    のが多い。(ジャケ写真がリンクしない等)
<Die lederstrumpf-erzahlungen>
The Leatherstocking Tales / Bas de Cuir
1969年

MUSIC: George Grigoriu, Robert Mellin, Jan Hanus and Lubos Sluka

     このCDアルバムはヨーロッパ映画サントラが結構収録されていて結構いい曲もあります。

    

     **************************************************************************************************************************
      LOCKRUF DES GOLDES / Burning Daylight / Alaska Kid - 1975
      Tom Sawyers und Huckleberry Finns Abenteuer / The Adventures of Tom Sawyer / Les Aventures de Tom Sawyer - 1968 (子供向け?)
      
        等のユーロ・ウエスタンに含まれそうな微妙な音源も入ってます。




<Whity>
1970年西ドイツ製。

MUSIC: Peer Raben

                     2曲収録のCD.
     

                    ↓ ”I KILL THEM"1曲のみ収録のCD.
            LPもありましたが行方知れず。





<LOLA COLT>
1967年イタリア。

劇中で使用されているLola Falanaの歌う2曲。
"Scrivimi il tuo nome", "Uno come te" sung by LOLA FALANA

                     

                      これはジュークボックス用ですが非常に音が良い。(ただしエッジが短いためすぐに曲が始まり収録には不向き)
                     結構スタンダードに通常盤が見られました。(今は解りませんが)
                     通常盤は出てきたら載せます。(まぁ誰も関心はないとは思いますが、自己満足ということで)

        ↓"Lola Falana" 通常盤。
     




                     西部劇音楽ではないので好きではないものにとっては苦痛な歌。

<JESUIT JOE>
1991年フランス。

フレンチ・ウエスタン。とても美しい音楽。(だったっけ?)

                       

             ↓主題歌?バリエーション4種が入ったゴールドディスクCD。
          



<Three Bullets For a Long Gun/Ehi amigo! tocca a te morire>
1970年南アフリカ・西ドイツ。

"荒野の金塊"という題名で昔TVで2~3回見たことがありました。

                          

 映画のタイトル・バックの音源やカッコいい決闘の劇中曲まで網羅されているアルバムである。
 (尚、これらは既にデジタルでダウンロード販売されているので誰でも購入可能)



<LE SPECIALISTE>
1969年イタリア・フランス・ドイツ。 日本公開題名「スペシャリスト」。

Johnny HALLYDAYの歌う2バージョンの歌。カラーピクチャーアナログ限定盤。
   

    業連で紹介時は沢山出ていたのに今(2015年5月現在)では見かけることがなくなってしまいました。


   上記CD盤。残念ながらアナログの方が圧勝。(CDは単にアナログをコピーしたもので意味がない)

    
      ↓2バージョン歌詞付。歌えないけど。
    




<DJANGO nude und die lusternen madchen van Porno Hill>
Brand of shame.
1968年アメリカ・西ドイツ。

ポルノウエスターンだそうですが、Djangoものなので一応載せてるだけ。
          

      


   データを調べるといろいろ食い違い?があって本当にこの映画の主題歌といえるかは不明。(と思うがどーでもいいとも思う)


<Cinco pistolas de Texas>
Cinque dollari per Ringo
1966年イタリア・スペイン合作西部劇。


"Cinco pistolas de Texas" 45 r.p.m EP Only 2 cuts  (Picture cover)
                          Origi. Title:"Cinque dollari per Ringo"
    





<La tumba del pistolero>
1964年スペイン。

        なんでしたっけ?これしか残ってない。


<The Girls of the Golden Saloon / Les Filles du Golden Saloon / La ragazza del Golden Saloon>
1975年フランス・ベルギー製西部劇。

「エロチカ・ウェスタン/色情狂の館」
                          
      

                           
                 サンドラ・ジュリアンさんのウエスターンもの。音源も出ています。



<La strada dei gigante>
1960年イタリア。

西部劇ではありません。がちょっとテイストを含んでいるようで、マカロニ・ウエスタンの書物にも載っている場合があります。
ちなみに"Dizionario del Western all'Italiana"には記載されております。(この本には西部劇でないのが割と記載されてますが)
                    

               
劇中の歌のCDとかも購入しました。NEKOさんに西部劇ぢゃないことを教えていただきありがたかったのとテンションが↓になった記念の戒めとして
記載しておきます。ところでCDはどこかに行ってしまって見つかりません。(1曲のみ入っていたと存じます)

                 ↓シングル盤も結構頻繁に見かけました。(今は解んないけど) 私のシングル盤はこの2種類。他にも出ているかも。いろいろあるし。
                



< UN DOLLARO DI FIFA>
1960年イタリア。

初期の頃のマカロニ・ウエスタン。全体の音楽はジャンニ・フェリオみたいですが.....。

       dal film "Un dollaro di fifa" (Amurri - Colfiorito)
      

        "OH! CHERIE" Sung by Claudio Villa

腰砕けのマカロニ・ソング。(だったと思うが、記憶なし)誰にも相手にされないのもうなずけます。これもどこにいったのか。