Capricious Sep 2004

< 72 Metpa >

CD USS 1 1VIDEO-145-CD

< Piranha >

CD VARESE SARABANDE VCL 0804 1031

Ennio Morriconeなので買ってみたという、志も目的もないただただそれだけの理由。完全には聞いてません。
が、ちょっと聞いてるだけでだれます。

買っただけで開けてもいません。「Marco Polo」や「大脱走」のような2枚組などと
一緒に購入しては、この手は後回し。でも上記もメイン・タイトルや未発表を抜粋し
て聞く程度では、語る資格ははなからありません。でも、仕事とかその他をしなが
ら生活している身としてはそっちが優先ですので、すべて聞こうというのが無理な話。
(その割にはこんなHPを作成してますが、この程度なので時間はかかりません)
評論家じゃあるまいし、何年後かにでも聞こうかなあと思いますが。
それまで生きてりゃいいけど、死んじまってもそれもまた人生だからやむなし。
結構購入してから未開封の方っているんではないですか?
老後に聞きゃあいいんじゃないでしょうか。

< 内袋について >

イタリアCAMのAMPシリーズの内袋で
こういう硬質のものがあるなんて知ら
なかった。
CAM AMPシリーズは、イタリア映画の
サントラの宝庫であり、LPと違うバー
ジョンが多いのが特徴。
LPを持ってるからいいやというのが通
用しないのが痛い。

< アナログ・レコード についての愚痴 >

アナログレコードはすべて実家保管にしているので、今手元には2〜3枚しかありません。
実家に持っていくまでは、ダンボールに入れっぱなしです。
レコードの管理って意外と難しいと思いませんか?
私はもう最初は国別会社別に入れてましたが、いつまでもそんな理想は続くわけがなく、
今では無法状態となっております。当然さがしてもその日見つからないものがあり、結構
深刻な問題となっております。
入りきらないものを送付用のダンボールに入れ始めてから、開けるまで何が入っているか
判らない状態になり、シングル盤は細長のプラスティックケース(外からは何が入っているか
は見えない)300枚ぐらい入るのを使用しており、これまた何が入っているか判らない。
今から整理するのも時間・体力が続かないのはもうわかりきっているので、そんなことは
したくない。で、現在は野放し状態となっております。死ぬまでこの状態でしょう。

*探しづらいイタリアCAM CmLシリーズ
これはジャケがほとんどCAMマークなので何の曲が入っているなど覚えている訳もなく、
これを分散したら最悪の状態となります。これを一箇所に多少集めてみました。
しかし、余計判らなくなりました。だってみんな同じようなジャケなんですもの。
この手はダンボールに入れて永遠に眠ってしまえ!が妥当と思われます。

*続かない志
レコードのタイトルや作曲家を日本公開盤はあいうえお順に、未公開はABC順にノートに
記載してましたが、一年ぐらい前から面倒でやっておりません。これもいまさらやる気など
微塵もないので、恐ろしいことにCDなどは買ったかどうかも判らないものがあります。
以前輸入盤店で、いいCDがあるなあと眺めていて買おうかどうか迷って後で買おうと諦め
数日後実家に行ったおり、そのCDがあったのには愕然としました。ああ、痴呆は怖い。

たまたま家にあったアナログ。
左はフランコ・ネロが出ている
から買ったというただただあほ
な理由のもの。
マスター・ガンファイターは、この
バージョンがどこにしまったかわ
からなくなったので、MINTなら
いいやで買ってしまったもの。
(あほですねー)

*マスター・ガンファイターについて
ラロ・シフリンの有名なマカロニ・ウエスタン曲調の音楽が決まっているトム・ローリン主演の映画でしたっけ?
日本映画「御用金」を西部劇に置き換えたものですよね。TVで一度見ましたが、たしかに「御用金」そっくり
だったような。音楽も「御用金」を意識して作ってあるような気がするのですが...。
メイン・タイトルもフレーズがちょっと似ているところがあるような気がするのです。

さてさて、このサントラ盤は2種類出ていると思うのですが(わたしは2種類しか知りません)私が知っていたのは
上の写真にもあるA面ステレオ、B面モノラルのメイン・タイトル・オンリーのもの。
最近HPのシフリンにUPしたジャケがあるのは、メインと他のテーマのもので、最近まで知りませんでした。
昔たしかARIZONA氏(マカロニ・ウエスタン及びサントラの大家)が言っていたのはこれのことだったのかと
深く氏の博識に大変関心・感動している今日この頃です。