Capricious Nov 2004

BRUNO NICOLAI Again

なかなか素晴らしい音楽ですが、この「Caligula」の作曲者
Paul Clementeとは、Bruno Nicolaiだったとはいまのいまま
で全然しらなかったです。聞いてみれば随所にNicolaiらしい
旋律が感じられ、また壮大ですばらしいです。

Nicolaiファンだなんて言っておりましたが、失格です。
また、ディスコグラフィーなどで別名での扱いにLeo Flagしか
紹介していないものは、失格ですね。
(結局は、そんなのばっかですよね)

ただ、Nicolai愛好家ですでにご存知な方に敬意を表します。

1枚目は"We are one"の歌2曲(B-Side Dance Ver.)12inch
シングルとなってます。2枚目は映画全体の曲です。

US PENTHOUSE PR 101 (2 LPs)

The Christmas that almost wasn't

CA RCA CAMDEN CAS-1086

これもジャケには"BRUNO NICOLAI"のクレジット
はありません。
しかし、Nicolaiファンであればご存知ですよね。
これは子供向けファンタジー映画と見受けられます。
そしてこれは子供向けのストーリーレコードのようです。
クリスマス向けの歌が随所に聞ける、ダイアログ盤です。
今の季節にはぴったりでは。

1966年の作品ですが、驚くのはこの主題歌(レコードの
最初とエンディングに流れる)のクリスマスソングですが、
曲が「Good bye Mary」なのです。
多少のアレンジありますが、年代から考えるとこちら
がオリジナルではないのかなあ。
先に「Good bye Mary」を聞いていた私にとって、その曲の
歌がクリスマスソングで歌われているのに、ものすごく感動
しました。そして、思わずにやり。

Nicolaiファンであれば、なんとなく持っていたい逸品です。

このレコードはとても安価で手に入りまた、音がいいです。
(購入時は未開封でしたが)

Credit:
Written & narrated by Paul Tripp
Songs by Ray Carter & Paul Tripp

これがシングル盤です。ちなみに"We are one"の作曲者
は、Nicolaiではありません。
Nicolaiは主題曲以外の全体の曲担当。

US PENTHOUSE PR 101 S