Capricious Aug 2006

ここのところSpaghetti Westernものが発売されており大変嬉しいですが、前回も書いたように
新譜紹介をしてもなんの能もないのでもうやめますが、ネタがないので載せさせてください。
という本当に低レベルでございます。。

MATALO!は実は私は大好きな音源
なのです。
ロックしてます。乗りもいいです。
そして劇中の無味乾燥的な音源も
どぁ〜いちゅきでござます。
ロベルト・カマルディエルさんにいただ
いた映像を見ましたが、この音楽は
映像にマッチしております。
やはり映画は映像が無くては音楽も
評価できませんね....。

これは近年に販売された音源の中
ではベストの部類に入ると思います。
さすがPisanoというところでしょうか。

以前DVDを見たとき、ラストの方で
盗賊?と示し合わせて、わざと倒れ
こんだ主人公の意味がバッサリカット
されておりガッカリした記憶があります。

Lacerenzaの曲ですが、上記にくらべると
やや見劣りしてしまうのですが...。
あくまでも私の感想ですねん。

これ以外にも「タイタンの逆襲」(TV放映では何度もみております。この後G.ジェンマが冷や飯を喰ったとは...。)
など楽しみにしていたのですが、なぜか入手して聞いてみるとすぐ飽きてしまうのは何故...。
でもたくさんの音源に出会うのは大変うれしいことでござりまする。
というところで、今後新譜(ここに書き込む頃は新譜ではなく陳腐ですな)はもううんざりなので書きまへん。
今はどこでも数倍、数百倍細かく紹介してますもの。
(私もレコード販売関連のHP見てるほうが楽しい。)

ネタなしの末期症状...。

and more...

ひとつ感じたことは、やはり期待しているものと内容が違った場合に落胆があるのは仕方がないのですが、
"出るだけ嬉しい”にあぐらをかかれては、金を払っている身として非常にむなしさを感じてしまいます。
感性の違いだけでは済まされない気がしますが...。
あまり高飛車な選曲をされているのでは、そのうちまた売れなくなってしまうのでは。
(なんて今でも売れてないか...)
A.F.LavagninoのWestern集など何じゃこりゃ。いいタイトルの組曲やめろや。(しかも二番煎じ。解る方は解って
くれると思いますが...。)
その他昔からいろいろありますが、もったいぶった構成なども私は気に入りません。
いい曲をわざわざ後ろに回すなど...。マスターで存在していても選曲にもれればはいそれまで。

例)遙か昔のCDですが"Sella d'argento"というSoundtrackがあります。

 
これなどは劇中のすばらしいサブ・テーマ?を最後の方の組曲混在まで引っ張り、そのもったいぶりさは極致
と思われます。なぜ組曲?と思ったほどの感性の違い。
私が変なのかもしれませんが、この辺にこだわる方いないかなぁ〜。

BEATなど「情無用のならず者」の主題歌がございますじゃあ今更すまされんでぇ〜。
でも出たら買うよ(^_^)。意地や誇りなんてないですから。



というように好き勝手書きましたが、発売側や選曲するにも版権等大変な作業や事情等があるらしく、これも
仕方ないことだと理解している今日この頃でございます。

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